どんど焼きに住民ら500人 下野・下長田自治会

 【下野】今年で30回目となる下長田自治会主催のどんど焼きが14日、下長田のふれあいセンターグラウンドで行われ、親子連れら約500人(主催者発表)が訪れた。近年は社会貢献活動の一環として、宇都宮市睦町の児童養護施設「きずな」の子どもたちも招待している。

 だるまや熊手などの正月飾りと約70本の竹を使って、高さ15メートルほどの市内最大級のやぐらを作製。そのやぐらを燃やし、無病息災や五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈った。