境内にあふれる色と香り 栃木・清水寺でロウバイ見頃

 【栃木】大平町西山田の清水寺(せいすいじ)の境内でロウバイが見頃を迎え、黄色いかれんな花や甘い香りが、訪れた人たちを楽しませている。

 同寺の駐車場や観音堂の参道には、100株以上のロウバイが植えられている。10年ほど前、冬でも花を楽しめるようにと地元住民らが中心となって植えた。

 同寺によると、今冬は昨年末に開花。例年と同様に2月いっぱいまで楽しめるという。