塩谷町の夜空を彩った花火

 【塩谷】町の夏の風物詩「第23回町ふるさと納涼祭花火大会」が15日夜、田所の町工業団地内で開かれ、1万発の大輪が夜空に咲いた。

 同祭実行委(会長・福田徳一(ふくだとくいち)町商工会長)が主催し、町で最大規模のイベントとして定着している。今年は近隣の花火大会の日程変更なども奏功し、主催者発表で例年以上の約7万人が訪れた。