山の斜面を赤く照らした大文字焼き

 【佐野】夏の恒例行事「第25回三毳山大文字焼き」が15日、黒袴町の三毳山西側斜面で行われ、炎が迫力ある「大」の字を描き、山肌と夜空を赤く照らした。

 辺りが暗くなった日没後、山の斜面に積んだ木片に点火。じんわりと広がる炎が縦約80メートル、横約60メートルの巨大な「大」の文字を浮かび上がらせると、訪れた観客から感嘆の声が上がった。