山車(左奥)を公開し、おはやしなどが披露された小俣まつり

 【足利】第5回小俣まつりが15日、小俣小校庭で開かれた。市指定文化財の山車が公開され、おはやしや浴衣コンテストなども行われて家族連れなどでにぎわった。

 まつりは山車を解体せずに収蔵できる山車会館を、2014年に同校隣に整備したのを機に始まった。山車は江戸後期の作とされ、巡行のため車輪を備え、広い舞台は龍の彫刻などで飾られている。02年には山車の修復も行われた。