人々の思いが込められた灯籠

人々の思いが込められた灯籠

人々の思いが込められた灯籠 人々の思いが込められた灯籠

 【足利】永楽町の渡良瀬川河川敷で17日夜、先祖や故人を供養する「万灯会(まんとうえ)」が行われた。約2千個の灯籠の火がゆらめく荘厳な雰囲気の中、参加者は思い思いに祈りをささげた。

 市内の17寺院でつくる足利仏教和合会が主催。1950年から毎年同日に灯籠流しを行っていたが、今年は渡良瀬川の渇水の影響で初めて万灯会を開催した。