結成10年で初の硬筆書道展 宇都宮の愛好家グループ 12日まで

 【宇都宮】結成10年を迎えた市内の硬筆書道愛好家グループ「Ruis’room(ルイズルーム)」による初の作品展が12日まで、下野新聞NEWS CAFE(ニュースカフェ)で開かれている。

 同グループは2007年結成。筆ペンや万年筆など4種類の筆記用具を用いた練習会を月2回、市中央生涯学習センターで行っている。作品展は硬筆の魅力を伝えようと初企画。指導する田中玲子(たなかれいこ)代表(63)は「活動開始当初、ペンを持つだけで緊張していたメンバーが、さまざまな書に自ら挑戦するようになった」と成果を語る。

 午前10時~午後5時(最終日は正午まで)。入場無料。(問)田中代表090・8894・6965。