小中学生が健筆披露 「書初め席書大会」に36人 壬生

 【壬生】第7回新春書初(かきぞ)め席書大会が6日、城址(じょうし)公園ホールで行われ、小中学生36人が各課題に健筆を振るった。

 今年の課題は小学2年生が「山」、6年生が「新」、中学生は自由。それぞれが数点を書き上げ、審査用の1枚を選び、壇上で掲げた。また終了後にパフォーマンスが行われ、縦2・4メートル、横1・8メートルの大型半紙に書かれたリンゴの木に、参加者たちが「戌」「希」「幸」「翔」など書き込み、最後に抽選で当たった児童が大きな文字で「新春」と書いた。

 パフォーマンスで「春」の字を書いた稲葉小6年高久七海(たかくななみ)さん(12)は「まずまずの出来。いい記念になりました」と笑顔を浮かべた。