元気な声で火の用心 出初め式に園児も参加 足利

 【足利】年頭の恒例行事である消防出初め式が7日、市中心部や渡良瀬川河川敷で行われた。市消防本部、消防団をはじめ少年消防クラブなど約1400人が参加。団員らが士気を高めるとともに、市民らに防火を呼び掛けた。

 県道67号の通1丁目から2丁目にかけて行われた防火パレードでは、足利工大付属高らの吹奏楽部を先頭に、豆絞りのはちまきをした法被姿の園児らが、拍子木を打ち「火の用心」と声を合わせながら行進。沿道では保護者らがわが子を追い掛けて写真を撮ったり、手を振ったりしていた。