「観光資源の有効活用を」 大田原・那須塩原・那須の300人が新年祝う

 【大田原】市、那須塩原市、那須町の経済関係者らによる北栃木新春名刺交換会が5日、中田原の勝田屋記念会館で開かれ、313人が新年の門出を祝った。

 大田原商工会議所など7団体が主催。簗和生(やなかずお)衆院議員、渡辺喜美(わたなべよしみ)、渡辺美知太郎(わたなべみちたろう)両参院議員、県議、市議、近隣首長や各団体代表らが出席した。

 同商議所の玉木茂(たまきしげる)会頭は「デスティネーションキャンペーンは県の魅力を発信する絶好の機会。各地の観光資源を有効活用することで北栃木の活性化につながる」とあいさつした。