石橋中生ら冬の夜の夢、跡片付け 下野、グリムの森のイルミ撤収

 【下野】下古山のグリムの森で11月26日から3日まで開催された「第9回グリムの森イルミネーション」が終了し、4日に石橋中の生徒やシルバー大学校の卒業生などの協力で撤収作業が行われた。

 「市ウインター活性化推進協議会」(有野一夫(ありのかずお)代表)が主催するイベント。40万個の発光ダイオード(LED)で彩られた今回の祭典は、39日間で過去最高の14万5千人が足を運んだ。

 石橋中は野球部、ハンドボール部、科学部など6部から130人が、シルバー大学校同窓会石橋支部(黒須重光(くろすしげみつ)支部長)から11人が参加。会場の電球を色ごとに分けて丁寧に段ボールに収容した。