鹿沼・古峯原宮通りの千渡工区、来年3月10日開通 慢性的渋滞の解消期待

 県県土整備部は26日、鹿沼市上野町から同市千渡を東西に結ぶ都市計画道路3・4・202号古峯原宮通りの千渡工区(1・7キロ)が2018年3月10日午後2時に開通すると発表した。

 同工区は同市市街地を東西に横断し、同市と宇都宮市を結ぶ片側1車線の道路。主要地方道宇都宮鹿沼線の朝夕を中心とする慢性的な渋滞解消を目的に、2007年度に整備を開始した。事業費は約44億円。

 千渡工区西側の2・2キロは整備済みで、県は今後同工区東側の整備も進め、利便性の向上を図る。