2017年に県警が認知した自動車盗の被害件数は前年比22件増の437件で、6年ぶりに増加へ転じたことが18日までに、県警捜査3課のまとめで分かった。今年も増加傾向は続いており、1~6月の上半期は17年同期比で36件増の243件(暫定値)。同課は「日本車は国内外で人気があり、需要が高まっているのかもしれない。人気車種の持ち主は特に気を付けてほしい」と呼び掛けている。