冬の真岡、CGで彩る イルミ共演、駅などに投影

冬の真岡、CGで彩る イルミ共演、駅などに投影

 【真岡】市内企業を中心に組織する「真岡ITメディア協議会」(飯野滋生(いいのしげお)会長)などはこのほど、真岡駅舎の窓や真岡木綿会館の壁面などに、プロジェクションマッピングの技術を用い、CG映像を投影するサービスを始めた。周辺のイルミネーションと共演し、街中の冬を彩っている。

 駅舎では、SLギャラリーなどがある4階の窓に投影。クリスマスをイメージした画像や市マスコットキャラクターのもおかぴょん、コットベリーが雪の中で遊ぶ3D映像を映している。来年1月14日まで、毎日午後6時~9時に行う。

 マスコットキャラクターの映像は、木綿会館の壁や隣接する「市まちのお休み処もめん茶屋」の窓にも投影している。同年2月20日まで毎日午後6時~10時に行う。