光る大鳥居に願掛け 下野の星宮神社

 【下野】下古山の星宮神社(小林靖(こばやしやすし)宮司)西参道に23日、毎年恒例の「行灯(あんどん)願掛け大鳥居」がお目見えした。

 大鳥居は高さ、幅ともに約7メートル。竹とステンレスの骨組みに約20個の電球を取り付け、鮮やかな山吹色の布を巻いている。布の色は毎年異なる。同神社と地元住民により毎年制作されており、今年で18回目。

 この日は設置に先立ち、地元の人や子どもたちが大鳥居に「家族が健康でありますように」「志望校合格」など新年の願い事や抱負を書き込んだ。