雄大な那須野が原を眼下にヒルクライムを楽しむ参加者

 【大田原】「こてやん」の愛称で自転車ファンに親しまれている黒羽地区の御亭山(こてやさん)(512メートル)で18日、市民参加型のタイムトライアルレース「御亭山(こてやん)TT2018」が初めて開催された。爽やかな好天の下で、60人の参加者が那須野ケ原を眼下に見下ろしながら「天空のヒルクライム」を楽しんだ。

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 御亭山は自転車プロロードレースチーム「那須ブラーゼン」が練習するホームコースで、多くの自転車ファンが訪れる。レースは市などの実行委員会が主催し、ブラーゼンが協力した。