地元食材でドレッシング 那須塩原市、ブランド認定21品目に

 【那須塩原】市農観商工連携推進協議会は15日、本年度の「那須塩原ブランド」の認定証授与式を市役所で開き、地元産の果物や野菜、しょうゆを使ったドレッシングを新たに認定した。これによりブランド総数は計21品目となった。

 ブランド認定は地域産業の活性化につなげようと、2010年度から開始。「那須塩原らしさ」や独自性を基準に審査している。

 今回認定されたのは、関谷の農産物直売所「アグリパル塩原」を運営するアグリパル塩原会ドレッシング部が開発した「手作りドレッシング」(1本150ミリリットル、税込み540円)。「キウイ&柚子(ゆず)」「ブルーベリー」「茎わかめ&梅干し」など6種類の味があり、サラダのほか、ヨーグルトやサンドイッチなどにも合うという。