高校生が企画運営、児童養護施設でクリスマス 宇都宮

 文星芸大付属高と宇都宮女子高のインターアクトクラブ、宇都宮ロータリークラブは16日、宇都宮市睦町の児童養護施設きずなでクリスマスパーティーの奉仕活動を行った。

 メンバーは11月、宮城県気仙沼市のサンマを味わう「さんま祭り」を市内で開催。会場で集めた募金の一部を活用し、生徒らがパーティーを企画・運営した。

 入所児童ら約40人と生徒はケーキ作りや一緒に遊んで交流。すぐに打ち解け、笑顔いっぱいの子どもたちに、宇女高同クラブの野沢祐里奈(のざわゆりな)会長(17)は「楽しんでもらえてよかった」と話していた。