祭りを楽しむ来場者たち

盆踊りをする来場者たち

盆踊りをする来場者たち

盆踊りをする来場者たち

ゲームを楽しむ来場者たち

祭りを楽しむ来場者たち 盆踊りをする来場者たち
盆踊りをする来場者たち 盆踊りをする来場者たち ゲームを楽しむ来場者たち

 【那須塩原】高林地区に伝わる「高林寺夏祭り」が11日、高林の高林寺で約60年ぶりに復活し、500人以上の来場者が盆踊りやゲームを通して地元の祭りを楽しんだ。

 祭りは150年の歴史を持つとされる。後継者不足などで途絶えていたが、ここ数年の伝統芸能の担い手不足などを契機に、「若い世代が地域を盛り上げるきっかけをつくりたい」と高林寺副住職の君島真実(きみじましんじつ)さん(38)が企画。春から地元住民たちと打ち合わせを重ねて復活させた。