バトン、悲願の日本一へ猛練習 鹿沼、サツキ・ドリーム・スパークルズが3年連続の全国へ

 【鹿沼】市内を中心に活動しているバトントワーリングチーム「SATSUKI Dream Sparkles(サツキ ドリーム スパークルズ)」が10日、千葉市で開かれる全国大会に出場する。3年連続の出場に、メンバーは悲願の優勝を目指して練習に励んでいる。

 チームは市内を中心とした県内の小学4年~中学2年の9人で、U−15のバトン編成部門に出場する。10月に千葉市で開かれた関東大会で金賞を獲得し、全国大会出場を決めた。

 昨年の全国大会は5位だった。今回はSuperflyの「Alright!!」に合わせて、約3分のプログラムを披露する。

 宇都宮市宮の原中2年北條綺理(ほうじょうあやり)さん(14)は「前回は緊張して表情も硬くなってしまった。優勝を目指す気持ちで臨みたい」。栃木市都賀中2年若林恵衣(わかばやしめい)さん(14)は「本番で120%の力が出せるよう、練習から本番を意識して頑張りたい」と気合十分だ。