佐藤琢磨選手らと交流 茂木・TRMでホンダサンクスデー

 【茂木】モータースポーツのホンダ系チームに所属する二輪、四輪のトップ選手が一堂に会す「ホンダレーシングサンクスデー2017」が3日、桧山のツインリンクもてぎで開かれた。

 世界三大レースの一つ「インディ500」で日本人として初めて優勝した佐藤琢磨(さとうたくま)選手や、スーパーGTなどに参戦した本県出身の塚越広大(つかこしこうだい)、山本尚貴(やまもとなおき)両選手ら国内外で活躍するライダーやドライバー約40人が参加。全国から駆け付けた大勢のファンは、佐藤選手のデモ走行や生産1億台を達成したスーパーカブの模擬レースなど多彩な企画を楽しんだ。

 またピットでは、インディ500の歴代優勝者の顔が刻まれた「ボルグワーナー・トロフィー」が国内で初めて公開され、人気を集めた。