釜川彩る美しいイルミ 点灯式、親子ら楽しむ 宇都宮

 【宇都宮】街なかを流れる釜川をイルミネーションで彩る「カマガワイルミネーション2017」の点灯式が2日、曲師(まげし)町のふれあい広場で行われ、多くの親子らでにぎわった。来年1月15日まで。

 市中心部の冬の風物詩「うつのみやイルミネーション2017」の一環。今年は専門学校生や市民が作った木製のクリスマスツリーに加え、趣ある竹の光のオブジェも設置。宇都宮工業高と市環境学習センターが手掛けた小水力発電による相性診断装置も全面リニューアルした。

 約300人の親子が見守る中、午後5時を回ると木製ツリーや川沿いの木々に設置された明かりが一斉に点灯。続いて子どもたちが作った「イルミの小箱」を釜川に流す「光のクリスマスプレゼント」が行われた。