LED8万個が彩る師走の夜空 まちの駅 新・鹿沼宿広場

 【鹿沼】仲町のまちの駅 新・鹿沼宿の芝生広場で1日、発光ダイオード(LED)約8万個を使ったイルミネーションの点灯式が行われ、光り輝く世界が師走の夜空を彩った。

 大掛かりなイルミネーションは昨年に続いて2度目。昨年は「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」がユネスコの無形文化遺産に登録され、市が「いちご市」を宣言したことから同まちの駅スタッフがこれらをアピール、夜の観光スポットとして手作りし好評だった。

 今回もスタッフが研究してバージョンアップ。芝生広場約930平方メートルに、LEDは昨年の約4万8千個から大幅に増やした。二つのトンネルはイチゴハウスの骨組みを流用した。南側には長さ25メートル、高さ4メートルの“ナイアガラ”を新設。ゴールド、ブルー、レッドのLEDで清流、イチゴ畑などを表現し、写真撮影台も設けた。