厚い雲に覆われる宇都宮市内=16日午後3時24分、宇都宮市昭和1丁目、下野新聞社屋上

 宇都宮地方気象台は16日午後5時35分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、同日夜遅くにかけて、雷を伴い激しい雨の降る所がある見込みで、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するように呼び掛けている。

 同気象台によると、同日夜遅くにかけて、雷を伴い1時間に30ミリの激しい雨が降り、大雨となる所がある。17日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で60ミリの見込みだという。