栃木市が文星芸大と包括連携協定 芸術性活用したまちづくり期待

 【栃木】市と文星芸大は27日、市役所で地域振興や魅力あるまちづくりのための包括連携協定を締結した。市が教育機関と同協定を締結するのは国学院栃木短大、栃木農業高に続き3例目となる。

 市は同大が持つ芸術の専門性を市の政策PRなどで活用し、学生側は学外で学びの機会を得られるという相互のメリットから締結が決まった。

 学生はマンガやイラストで市の政策を分かりやすく発信するアピール活動やまちづくりに関する意見交換を行うほか、子ども向けのアート講座も開く予定。