野木駅前に鮮やかイルミ ペガサスなど来年1月12日まで

 【野木】冬の風物詩「TOWN NOGIイルミネーション2017」(町観光協会主催)がJR野木駅前ロータリーで始まり、町民が幻想的な雰囲気を楽しんでいる。

 約8万個の発光ダイオード(LED)を使い、西口は空を駆けるペガサスやハートなど「メルヘンの世界」を演出。東口はイルカなど「海」をイメージした電飾が施された。

 24日午後6時、同駅西口ロータリーで行われた点灯式には真瀬宏子(ませひろこ)町長ら関係者が出席。スイッチを押すと、暗闇に鮮やかなペガサスなどが浮かび上がった。

 イルミネーションは来年1月12日まで(午後5時~午前0時)。