楽しくプログラミング、小中学生が挑戦 高根沢でスクール

 とちぎITイノベーションチャレンジ「キッズプログラミングスクール」(下野新聞社主催)が25日、高根沢町のシステムソリューションセンターとちぎで始まり、県内の小中学生20人が参加した。同スクールは来年3月まで計6回、同会場で開かれる。

 2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化されることを受け、次世代を担う子どもたちにプログラミングを学んでもらうとともに、本県のIT教育推進を図ることが目的。

 帝京大の学生7人の指導の下、プログラミング言語「スクラッチ」を使ったゲーム制作に挑戦。スクラッチ操作の基礎を学んだ後、魔法使いが雷の魔法でお化けを退治するゲームを制作した。保護者向けに、子どもをインターネットトラブルから守るための「スマホ・ケータイ安全教室」も開かれた。