笑顔輝く、ダウン症の子写真展 宇都宮市立南図書館で26日まで

 【宇都宮】ダウン症など染色体に起因する障害がある子どもたちをとらえた写真展「ありがとう!えがおのタカラモノたち」が23日、市立南図書館ギャラリーで始まった。26日まで。

 県内の保護者グループ「21トリソミー・二代目いちごの畑」(天野摂(あまのせつ)代表)の主催。会員らは子育てなどの情報を交換しようと、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った。写真展はダウン症などの子どもたちのことを知ってもらおうと始め、今年で7年目。

 会場には、休日や家族との場面を写した44点が並ぶ。保護者や子ども目線で書かれたコメントも添えられている。