歴代秀作「蓮写真」でポストカード作製 宇都宮城跡蓮池再生検討委員会 

歴代秀作「蓮写真」でポストカード作製 宇都宮城跡蓮池再生検討委員会 

 【宇都宮】市民でつくる宇都宮城跡蓮(はす)池再生検討委員会(塚田宗雄(つかだむねお)会長)は、これまで計15回行ってきた栃木花蓮写真展の最優秀作などを基に初めてポストカードを作った。また、恒例のカレンダー「蓮ごよみ」2018年版も作製、ハスの俳句の英訳も併記した。

 ポストカードは計4種類で、6枚1セットとして販売する。写真展の最優秀作(1~5回、6~10回、11~15回の各5枚)と、それぞれに宇都宮城ハス池跡から発掘した種を開花させたハス(印南蓮)の写真を組み合わせたものが3種類。さらに、市在住の版画家渡辺勲(わたなべいさお)さんが制作した宇都宮城のハスをイメージした版画(5枚)に印南蓮の写真を加えたセットを用意した。

 ポストカートは全400部作製し、1セット500円(税込み)。蓮ごよみは4千部作り、1部千円(税、送料込み)。

 (問)印南洋造(いんなみようぞう)事務局長028・663・1313。