台湾フェスへの来場を呼び掛ける実行委の劉さん(右)ら

 【宇都宮】台湾と日本の相互理解促進を目的とした「とちぎトキメキ☆台湾フェス2018」(同実行委員会主催)が18、19日の2日間、江野町のオリオンスクエアで開かれる。ライブや短編映画、グルメなど台湾の魅力を詰め込んだ催しとなりそうだ。

 フェスは日台共同制作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の完成を記念し、「宇都宮トキメキ☆台湾フェス」として昨秋に初開催。今年、県観光物産協会と高雄市観光協会が観光交流の覚書を締結するなど、県内各地で両国の交流が広がっていることから、今回は名称を「とちぎ」に変えて実施する。