マレーシアの文化を紹介、石塚小訪れ国際交流 佐野日大中姉妹校の高校生

 【佐野】マレーシアの学校と姉妹校の提携している佐野日大中等教育学校は17日、石塚小4~6年生約100人と国際交流会を行い、マレーシアの生徒たちが民族衣装でダンスを披露するなどした。

 佐野日大中等教育学校は、多文化を学び、国際交流を図ろうと、英国や米国などの学校と提携。マレーシアも2015年から首都クアラルンプールの中高一貫、私立スリUCSIセカンダリースクールと姉妹校提携を結んでいる。

 今回はスリ校から高校1年の男子7人、女子14人が来校。16~21日でホームステイしている。この日の石塚小訪問では、佐野日大校生11人もホストとして参加。スリ校生はマレーシアのカラフルな民族衣装に身を包み、祭りの時に踊るダンスを披露し、伝統文化を児童たちに伝えていた。