新青少年教育施設の完成イメージ図。さまざまな人が快適に使える施設を目指す

 栃木県内の障害者や福祉関係者でつくる「県ひとにやさしいまちづくり推進協議会」が5日、県庁研修館で開かれた。栃木市と佐野市にまたがる県営みかも山公園内に整備する「新青少年教育施設」について、県はユニバーサルデザインを積極的に採用した設計や設備の概要を説明した。

 新施設は同公園北東部に位置し、とちぎ花センター(栃木市岩舟町下津原)の隣接地に整備する。宿泊棟、体育館、野外炊事場などを設ける。