フェンシング男子エペ予選トーナメント決勝 相手の剣をかわしてアタックする宇中央の菊池(左)=高松市総合体育館

フェンシング女子エペ予選トーナメント1回戦 栃商の伊藤(右)がポイントを奪う=高松市総合体育館

フェンシング男子エペ予選トーナメント決勝 相手の剣をかわしてアタックする宇中央の菊池(左)=高松市総合体育館 フェンシング女子エペ予選トーナメント1回戦 栃商の伊藤(右)がポイントを奪う=高松市総合体育館

 全国高校総体(インターハイ)は5日、高松市の高松競輪場ほかで自転車、フェンシング、陸上、剣道などを行った。フェンシングは男女エペを行い、予選リーグを全体2位で通過した男子の菊池徹平(きくちてっぺい)(宇都宮中央女・宇都宮中央)は同トーナメント決勝で敗れ、8強入りを逃した。

重なった “紙一重” の差 菊池

 昨年の全国中学王者の快進撃が、強者に食い止められた。

 フェンシング男子エペの菊池徹平(きくちてっぺい)(宇都宮中央女・宇都宮中央)は、同じU17日本代表候補の臼井康晴(うすいこうせい)(宮城・気仙沼)に目標の8強入りを懸けた大一番で敗戦。「最後は気持ちの面(の差)かな」と“インハイ初陣”を総括した。