準優勝を果たしたハピネスのメンバー

 【宇都宮】市内のネオホッケーチーム「ハピネス」は、さいたま市でこのほど開かれた「第11回全国男女ネオホッケー大会」(日本フロアボール連盟主催)の一般女子の部で準優勝を果たした。県内の女子チームでは初の快挙。監督の廣瀬則子(ひろせのりこ)さん(61)は「夢のようだった。みんな笑顔で楽しくやっていたので、体が動けたのだと思う」と振り返る。

 ネオホッケーは6人制。プラスチック製のスティックでボールをゴールに入れ、得点を競う。身体接触などがないため、老若男女が一緒に楽しめる。