看護の道、誓い新たに 壬生、獨協医大で宣誓式

看護の道、誓い新たに 壬生、獨協医大で宣誓式

 【壬生】獨協医大(稲葉憲之(いなばのりゆき)学長)の看護学部宣誓式が11日、同大で行われ、ナースキャップをかぶった9期生の2年生101人が看護への誓いを新たにした。

 本格的な臨床実習を前に決意を表明する目的で、2008年から行われている。本年度のテーマは「理想の看護をめざして」。式典には獨協学園の寺野彰(てらのあきら)理事長ら約220人が出席した。

 学生は金子昌子(かねこしょうこ)看護部長などからろうそくにともされた「看護のともしび」を授かると、真剣な表情で壇上に。全員で「広い視野を持ち、一人一人の個性を尊重し幅広い場で看護を提供します」と宣誓。稲葉学長は「宣誓を十分に理解し、看護師として実行していただきたい」と激励した。