Uターンの車で渋滞する東北自動車道上り線=14日午後6時5分、矢板市大槻(画像は一部加工しています)

 古里や行楽地でお盆を過ごした人たちのUターンラッシュが14日、県内でもピークを迎えた。東北自動車道上り線では帰宅する乗用車などで混雑し、午後8時までに、矢板北パーキングエリア(PA)を先頭に最大30キロの渋滞となった。東北道上り線は15日も混雑し、10キロ以上の渋滞は19日まで続く見通し。