特別支援学級が合同収穫祭 他校の友だちと芋掘りで交流 宇都宮

 【宇都宮】市内の小学校特別支援学級の合同収穫祭が7日、上桑島町の宇都宮和光クラブ農場であり、子どもたち約350人がサツマイモ掘りを体験するなどして秋の一日を満喫した。

 県小学校教育研究会宇都宮支部や同クラブなどが主催。農作物を収穫する喜びを感じてもらうとともに、他校の児童らとの交流を目的に、毎年実施している。40回目となった今回は、市内49校から参加した。

 児童たちはスコップなどで一生懸命に畑を掘り、サツマイモを収穫するたびに、「取れたよ」などと歓声を上げて大喜びしていた。