手作り廃材遊具で400人楽しむ 佐野小に「テーマパーク」開園

手作り廃材遊具で400人楽しむ 佐野小に「テーマパーク」開園

 【佐野】6月から始まった「チャレンジランド 想像力解放大作戦~イメージを形にしよう!~」(佐野青年会議所主催)の集大成となる「テーマパーク」が5日、佐野小に開園し、家族連れなど来場者約400人が廃材を活用して作られた遊具などで楽しんだ。

 事業には市内の小学4~6年生21人が参加し、6班に分かれて、段ボールやペットボトルの廃材を利用した遊具などを作ってきた。

 この日は最初にこれまでの活動を振り返り、児童たちが班ごとに作品を発表。「木材に穴を開けるのが大変だった」などと苦労した点や工夫したことを説明した。

 その後、実際にテーマパークを体験。来場者はジャングルジムを使ったアスレチックや、段ボールなどで作った迷路などを楽しんでいた。