「世界の美女」70人、日光を親善訪問 ミス・インターナショナル出場者

 14日に東京都内で開かれる「ミス・インターナショナル世界大会」の出場者70人が6日、日光市内などを親善訪問し、紅葉やSLの乗車など日本の魅力を満喫した。

 ミス・インターナショナル世界大会は「ミス・ワールド」「ミス・ユニバース」に並ぶ世界三大ビューティーコンテストの一つで、今年で57回目を迎える。国際交流や日本文化の体験などが目的で、市内の訪問は昨年に続き2度目となる。

 この日は一行は東武鬼怒川温泉駅に到着後、SL「大樹(たいじゅ)」の前で記念撮影。その後は福島県の大内宿と旧日光地区を訪問する2グループに分かれ現地へ。旧日光地区のグループはSLで移動し日光金谷ホテルで昼食後、奥日光の中禅寺湖などを観光した。