わかくさサミットを告知する職員

 【宇都宮】県障害者スポーツ協会の設立30周年記念イベント「わかくさサミット」が19日、若草1丁目の障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)で開かれる。2022年に本県で開催される「第22回全国障害者スポーツ大会(いちご一会とちぎ大会)」を見据え、本県のパラリンピック出場選手らとともに障害者スポーツの未来を考える。

 シンポジウムには、車いすバスケットボールでロンドン・パラリンピックの舞台に立った増渕倫巳(ますぶちともみ)さんと、ボートでリオデジャネイロ・パラリンピックに出場した駒崎茂(こまざきしげる)さんらが登場。「いちご一会とちぎ大会で『栃木』を変える!」をテーマに、大会への期待や課題などを語り合う。

 定員150人。午前9時半から式典が行われ、シンポジウムは同11時から。ボッチャ大会は午後1時半から行われる。参加無料。(問)同協会028・624・2761。