剣道男子個人決勝 佐野日大の大平(右)がコテを狙う=三重県営サンアリーナ

剣道男子個人優勝の大平翔士(佐野日大)

剣道男子個人で初優勝を飾った大平翔士(佐野日大)=三重県営サンアリーナ

剣道男子個人決勝 佐野日大の大平(右)がコテを狙う=三重県営サンアリーナ 剣道男子個人優勝の大平翔士(佐野日大)
剣道男子個人で初優勝を飾った大平翔士(佐野日大)=三重県営サンアリーナ

 全国高校総体(インターハイ)第12日は12日、三重県営サンアリーナほかで剣道、柔道、新体操など5競技を行い、剣道男子個人の大平翔士(おおひらしょうし)(佐野日大)が県勢初優勝を飾った。

 前回準優勝の大平は2年連続で決勝に進出し、決勝では鳥取県の選手と対戦。引き技を狙う相手をいなし、延長戦で足が止まった相手に引きメンを打ち込み、昨夏の雪辱を果たした。大平は大会優秀選手賞も受賞した。

 柔道は女子個人の残り4階級を行い、78キロ超級前回5位の大賀美結(おおがみゆ)(国学栃木)ら県勢はいずれも初戦で姿を消した。