約10年ぶりに改定された洪水ハザードマップ

 【小山】市は、河川の洪水による浸水範囲を想定した洪水ハザードマップを約10年ぶりに改定した。水防法改正に伴い想定基準が「想定しうる最大規模の降雨」に引き上げられ、浸水範囲や深さは拡大した。思川と巴波川に挟まれた生井地区の一部で最大10メートル以上の深さに浸水する恐れがある。指定避難所は6カ所が浸水想定区域に含まれたため除外し、新たに5カ所を追加した。