屋根が破損した納屋を調査する宇都宮地方気象台の職員=11日午前10時35分、那須烏山市森田(画像は一部加工しています)

 10日夕方から夜にかけて県北、県央部を中心に降った局地的な大雨で、県内では住宅など計21棟が浸水し、納屋2棟の屋根が突風で破損したことが、11日の県危機管理課のまとめで分かった。同日朝までに県内の大雨警報などは全て解除されたが、一部道路では通行止めが続いた。

 さくら市では住宅2棟が床上浸水。同市と那須烏山市、宇都宮市の住宅や納屋など19棟が床下浸水した。