JR東日本は倒木の撤去作業のため運転を見合わせていたJR宇都宮線矢板-黒磯駅間の運転を午後6時6分に再開したと発表した。

 JR東日本によると、7日午前9時25分ごろ、JR宇都宮線那須塩原-西那須野駅間で黒磯発、宇都宮行上り電車が走行中、電線に倒れかかった長さ20〜25メートル、太さ約50センチの倒木を発見。運転に支障がないと確認が取れたため運転を継続したが、その後撤去作業が必要と判断したため、午後3時42分からJR宇都宮線矢板-黒磯駅間の上下線で運転を見合わせていた。

 上下8本が運休、同2本が最大22分遅れ、約2千人に影響した。