(左から届け出順に)岡村氏、板倉氏、上野氏、大隈氏、大久保氏、高橋氏

 下野新聞社は2~5日の4日間にわたり実施した参院選栃木選挙区(改選数1)の世論調査に取材を加味し、終盤情勢を分析した。自民党現職の上野通子(うえのみちこ)氏(64)=公明推薦=が序盤からのリードを保ち、戦いを優位に進めている。立憲民主党新人の板倉京(いたくらみやこ)氏(55)ら、野党候補が必死に追う展開となっている。

 ただ、3割強が投票先を明らかにしておらず、情勢は変化する可能性がある。