宇都宮地方気象台は6日午前6時2分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では6日夜遅くにかけて、大気の不安定な状態が続くとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内では大雨のおそれはなくなったものの、6日夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続き、昼前から夕方にかけては雷を伴って局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降る見込み。

 気象台は、落雷や突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。