野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は2日、県営球場で神奈川と戦い5-3で逆転勝ちした。連敗を2で止め、通算18勝5分け13敗で順位は2位。

 栃木GBは3点を追う六回、鳥居大紘(とりいたかひろ)の右前打を足場に無死満塁として敵失、押し出し四球で2点を奪い、長南有航(ちょうなんゆうこう)の2点適時二塁打で逆転した。八回は代打の谷田部翔太(やたべしょうた)の適時二塁打でリードを広げた。

 先発の大宅健介(おおやけんすけ)は5回3安打1失点と好投。2番手の相葉拓夢(あいばたくむ)は味方の失策も絡み2失点したが、七回以降は4人の継投で無失点に抑えた。

 次戦は3日正午から、佐野市運動公園野球場で埼玉と対戦する。