栃木労働局は1日、5月の県内有効求人倍率(季節調整値)が前月から0・04ポイント減の1・15倍となったと発表した。低下は5カ月ぶり。有効求人数が3・4%減少し、有効求職者数が0・3%増となったことが要因。

 全国のは0・01ポイント増の1・24倍で、本県の順位は四つ下がって37位。