県内は10日夕方から夜にかけ、大気の状態が不安定になり、県北、県央部を中心に局地的に大荒れの天候となった。各地に記録的短時間大雨情報や土砂災害警戒情報が発表され、宇都宮市と鹿沼市、高根沢町は計約1900世帯、4600人に避難準備・高齢者等避難開始の情報を発令し、住民の一部が避難した。雷の影響による火災、車両の水没、河川の氾濫などが相次いだ。