宇都宮地方気象台は11日午前、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では同日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となるとしている。

 同気象台によると、11日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴い1時間に50ミリの非常に激しい雨の降る所があり、12日午前6時までの24時間に予想される降雨量は、多いところで100ミリの見込み。

 土砂災害、浸水、河川の増水や氾濫、竜巻などの激しい突風、降ひょうなどに注意を呼び掛けている。

 10日午後1時から11日午前6時までの雨量(アメダス速報値)は、多い所で

 日光市今市     147.0ミリ

 日光市足尾     119.5ミリ

 塩谷         86.5ミリ

 奥日光中禅寺湖畔   69.5ミリ

 日光市五十里     65.5ミリ

 那須塩原市黒磯    63.5ミリ

 大田原        58.5ミリ